Japanese
English
今月の主題 小児疾患とキャリーオーバー診療
思春期の患者をどうみるか
心身症—自律神経症状を訴える患者をみる
星加 明德
1
,
三輪 あつみ
1
,
池田 明代
1
1東京医科大学小児科
pp.286-288
発行日 1995年2月10日
Published Date 1995/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903504
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、286ページから288ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●思春期の頭痛,腹痛,嘔気,微熱,めまいなどの自律神経症状を訴える小児では,
①一般的な対応,治療で改善しない場合,心身症を疑う必要がある.
②心身症の社会心理的因子として,学校ではいじめ,友人や担任教師との関係,クラブ活動,転校など,家庭では両親と患児の人間関係,両親間の不和が多く認められる.
③生物学的因子としては一部の症例で本人の発達障害がみられる.
④経過中に不登校(登校拒否)を合併することがあり,また分裂病,うつ病などの精神疾患でないか注意してみていく必要がある.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

