Japanese
English
今月の主題 大腸疾患診療の新時代
よくある大腸疾患:日常診療の視点から
薬剤による下痢と便秘
佐竹 儀治
1
1昭和大学藤が丘病院・消化器内科
pp.1530-1532
発行日 1991年9月10日
Published Date 1991/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901042
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1530ページから1532ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)投薬によって人為的に便通異常を起こさせることがある.
2)下痢を起こさせるものとしては,降圧剤,抗生物質,抗リウマチ薬,抗腫瘍剤などに気をつけるべきである.
3)便秘を起こさせるものとしては,抗コリン剤,抗うつ剤,抗パーキンソン剤,制酸剤などに注意を払うべきである.
4)薬物の作用を熟知して処方することと患者の訴えを注意深く聴くことが大切である.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

