Japanese
English
今月の主題 STROKE—脳卒中診療のポイント
慢性期患者の管理
脳循環改善薬と脳代謝改善薬の使い方
長田 乾
1
1秋田県立脳血管研究センター・神経内科
pp.2500-2503
発行日 1990年12月10日
Published Date 1990/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900645
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2500ページから2503ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
脳卒中慢性期の治療は,神経脱落症状の改善,自覚症状,精神症状の改善,そして再発の予防が大きな目標となる,神経脱落症状に対しては適切な時期に効果的なリハビリテーションを実施することが第一とされており,自覚症状や精神症状の改善,および再発の予防については,脳循環改善薬や脳代謝改善薬などによる薬物療法が主体となることから,慢性期脳卒中症例を管理する上で,脳循環改善薬や脳代謝改善薬の選択と使い方が重要な意味を有する.
一般に,脳循環改善薬はもっぱら自覚症状の改善に,一方,脳代謝賦活薬は精神症状の改善に効果があると見なされているが,ここでは主な脳循環改善薬と脳代謝改善薬の薬理作用の特徴と適応,副作用などについて概説する.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

