Japanese
English
今月の主題 ベッドサイドの痴呆学
痴呆へのアプローチ
問診のコツ
新井 平伊
1
,
飯塚 禮二
1
1順天堂大学医学部・精神医学教室
pp.2036-2037
発行日 1990年10月10日
Published Date 1990/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900528
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2036ページから2037ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
高齢化社会が到来しつつあることは,日々の臨床において高齢の患者を診察する機会が増えつつあることからも認識される.精神医学の領域においても,痴呆をはじめ精神症状を伴った高齢者の受診が増えている.高齢者が精神症状を示す原因はきわめて多彩であるが,早期に診断して適切な治療を行ったかどうかによって予後がかなり影響されることがある.本稿では,精神症状を伴う高齢者が受診した際にはどのような点に留意して診察を進めるべきかについて述べてみたい.
Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

