Japanese
English
今月の主題 抗生物質の使い方
抗生物質の特徴と使い方
第2世代セフェム剤の使い方
泉川 欣一
1
1泉川病院
pp.1146-1148
発行日 1990年7月10日
Published Date 1990/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900284
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1146ページから1148ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
抗菌剤の著しい進歩は,日常の臨床面における感染症の治療を容易にし,著しい効果を挙げている.なかでもセフェム剤は抗菌スペクトルムが広く,殺菌的に作用し,副作用も少なく,組織への移行も良好な利点から,多くの薬剤が世代別に開発され使用されている.
第2世代セフェム剤は第1世代セフェム剤に比べて,グラム陰性桿菌への抗菌力の増強,β-lactamaseへの安定性を向上させた,表1に示すような特徴を有する薬剤である.本稿では,第2世代セフェム剤の臨床面における役割とその価値について述べる.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

