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増刊号 早わかり診療ガイドライン100—エッセンス&リアルワールド
消化器
35 急性膵炎—急性膵炎診療ガイドライン2015(第4版)
林 大樹朗
1
,
竹内 真実子
1
1安城更生病院消化器内科
pp.152-155
発行日 2020年4月1日
Published Date 2020/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226851
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押さえておきたい必須ポイント!
・初期診療では急性膵炎の成因検索と重症度判定を行い,細胞外液(特に乳酸リンゲル液)を用いた十分な輸液に加え,早期(入院後48時間以内)に経腸栄養を開始する.
・改訂アトランタ分類(2012年)の臨床病期に基づいて,画像診断を中心とした局所合併症の分類を行う.
・局所合併症に対する内視鏡的治療(interventional endoscopy:IVE),画像下治療(interventional radiology:IVR),低侵襲の外科的治療の進歩.

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