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特集 不明熱を不明にしないために—実践から考えるケーススタディ
その他の疾患
不明熱となりうるその他の疾患—種類,鑑別診断,診療のポイント
内藤 俊夫
1
1順天堂大学医学部総合診療科
pp.1820-1824
発行日 2019年10月10日
Published Date 2019/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402226543
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Point
◎見逃されやすい不明熱の原因として,HIV感染症,薬剤性発熱,ACTH単独欠損症,心因性発熱,Münchausen症候群などがある.
◎医療は進歩したが,「原因不明の不明熱」の割合はむしろ増加している.
◎「原因不明の不明熱」の予後は比較的良好である.

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