Japanese
English
特集 —症候別 すぐ役に立つ—救急画像診断—いつ撮る? どう見る?
各論—症状別 どのように画像検査を行うか,どう読むか?
意識障害
宮武 諭
1
1済生会宇都宮病院救急科
pp.680-683
発行日 2017年4月10日
Published Date 2017/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224879
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、680ページから683ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎初期評価を行い,脳局所の原因か,全身性の原因かを推論して,頭部(脳神経領域)画像検査の必要性・優先度を判断する.
◎頭部画像検査のmodality(CTか,MRIか)の選択は,患者の症状と状態,施設の条件などから総合的に判断する.
◎一過性意識消失で失神と診断できれば,頭部画像検査の意義は乏しい.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

