Japanese
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増刊号 総合内科医の必修臨床問題182問
呼吸器
Question99 86歳の男性.主訴「発熱,咳痰および呼吸困難」
武藤 義和
1
,
森野 英里子
1
1国立国際医療研究センター呼吸器内科
pp.249-250
発行日 2017年4月1日
Published Date 2017/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224772
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
86歳の男性.
現病歴 3日前から咳嗽,喀痰および鼻汁が出現し,その後倦怠感と呼吸困難の悪化により歩行困難となってきたために救急を受診した.救急外来ではインフルエンザ迅速診断キットにてA型インフルエンザ陽性と診断を受け,ラニナミビルの吸入薬を処方されて帰宅となった.その後,解熱し体調はやや改善したが,5日後から再度38℃台の発熱,咳嗽,喀痰および呼吸困難を自覚し来院した.
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