Japanese
English
特集 肺炎への最新アプローチ—ジェネラリストの立場とスペシャリストの視点から
治療─その他の治療薬や管理
【特殊な肺炎への対応】
インフルエンザ関連肺炎
川上 健司
1
1独立行政法人国立病院機構長崎川棚医療センター呼吸器内科
pp.110-112
発行日 2017年1月10日
Published Date 2017/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402224566
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、110ページから112ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎インフルエンザ関連肺炎では,純粋なインフルエンザウイルス性の肺炎は少ない.
◎インフルエンザウイルスと細菌との混合感染肺炎や,インフルエンザ後に発症する二次性の細菌性肺炎が多い.
◎インフルエンザ関連肺炎は死亡につながる重要な病態である.
◎肺炎の発症リスクが高い場合には,インフルエンザ診断時に胸部X線写真の撮影を検討する.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

