Japanese
English
グラフ 内科医のための骨・関節のX線診断
(2)主なX線所見の解説
水野 富一
1
1聖路加国際病院・放射線科
pp.334-343
発行日 1986年2月10日
Published Date 1986/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402220235
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、334ページから343ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1)全身の骨陰影の減弱
正常の骨構造と骨濃度は様々な因子によって保たれている.それらは,正常な数の骨細胞,栄養状態,内分泌のバランス,正常な神経支配と物理的刺激,および正常な肝,腎や消化管機能であり,このうちどれに異常があっても骨量の減少(骨減少症:osteopenia)が起こりうる.X線的には骨陰影の減弱が認められる.
その主な原因として,
骨粗鬆症(osteoporosis)
骨軟化症(Osteomalacia)
副甲状腺機能亢進症(hyperparathyroidism)
がある.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

