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臨時増刊特集 問題となるケースの治療のポイント
V.消化管・腹膜疾患
内科的治療の限界と手術のタイミング
102.虫垂炎,憩室炎
真栄城 優夫
1
Masao Maeshiro
1
1沖縄県立中部病院・外科診療部
pp.2306-2307
発行日 1983年12月1日
Published Date 1983/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402218643
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- Abstract 文献概要
急性虫垂炎は早期手術,憩室炎は内科治療が原則である.しかし,虫垂炎でも,旅行中や試験などで,手術を行わずに内科的治療が望まれたり,憩室炎でも手術を必要とすることも稀ではない.以下,これら内科治療の限界と手術のタイミングについて述べていきたい.
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