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今月の主題 関節リウマチを疑ったら―診断・治療のUpdateと鑑別すべき膠原病
関節リウマチと鑑別が必要な疾患とその特徴
【どのような年齢でも起こる疾患】
化膿性関節炎
宇都宮 雅子
1
,
本郷 偉元
2
1亀田総合病院リウマチ膠原病内科
2武蔵野赤十字病院感染症科
pp.269-272
発行日 2011年2月10日
Published Date 2011/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402105028
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ポイント
★化膿性関節炎は内科的準緊急疾患であり,単関節炎あるいは少関節炎を見た際,鑑別に挙げ十分な評価/除外を行うことが不可欠である.
★関節液検査が診断の鍵である.
★関節リウマチや偽痛風と合併することもありうるため,ひとつ診断がついても安心しない.
★疑ったら培養結果を待たずに,抗菌薬の投与を開始する.

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