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特集 臨床研修コアスキル
経験すべき診察法・検査・手技
基本的な臨床検査と画像診断法
骨髄検査
鈴木 憲史
1
1日本赤十字社医療センター血液内科
pp.258-261
発行日 2003年11月30日
Published Date 2003/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102374
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達成目標
・骨髄検査は痛みを伴う検査であるから,十分に適応を考慮して行う.
・細胞数算定のためのメランジュール操作やスメア標本の作製など手際よく行う必要があるので,臨床検査技師の介助を要する.
・初期研修医が達成すべきことは,1回の穿刺で確実に診断をつけるために,検査手技の習熟と検体の処理への配慮ができることである.
・染色体分析,細胞表面マーカー解析が重要である.そして将来の遺伝子解析などのために生組織で凍結保存することも大切である.

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