Japanese
English
今月の主題 内科コモンプロブレム
黄疸
永田 博司
1
1慶應義塾大学医学部内科
pp.580-583
発行日 2004年4月10日
Published Date 2004/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100751
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ポイント
皮膚が黄染するような顕性黄疸は入院の適応である.
まず肝内胆汁うっ滞か肝外胆汁うっ滞かを考える.
画像検査による胆管拡張の有無が両者の鑑別に有用であるが,肝外胆汁うっ滞でも30%以上に肝内胆管の拡張を認めない例があることに留意.年齢,病歴,身体所見と併せて総合的に診断するという姿勢が大切である.

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