Japanese
English
今月の主題 これだけは知っておきたい呼吸器薬の使い方
気道感染症治療のポイント
抗インフルエンザ薬の使用法と予防接種の意義―Q“インフルエンザ治療の原則と予防接種の効果は?”
永武 毅
1
1桜みちクリニック
pp.1700-1702
発行日 2005年10月10日
Published Date 2005/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100296
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1700ページから1702ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
抗インフルエンザ薬としてA型にのみ有効なアマンタジン,A型とB型の両者に有効なザナミビル,オセルタミビルの3剤が臨床使用されている.
抗インフルエンザ薬は発症48時間以内の使用での有用性が期待できる.
高齢者を含めハイリスクグループにはワクチン接種による感染予防が推奨される.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

