Japanese
English
今月の主題 これだけは知っておきたい呼吸器薬の使い方
気道感染症治療のポイント
かぜ症候群に対する抗菌薬の使い方―Q“かぜ症候群に対する抗菌薬の適応と使用上の注意は?”
永武 毅
1
1桜ちみクリニック
pp.1696-1698
発行日 2005年10月10日
Published Date 2005/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402100295
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1696ページから1698ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
かぜ症候群に通常,抗菌薬の適応はない.
明確な細菌感染症の存在またはハイリスク患者では抗菌薬の適応がある.
急性上気道感染症に抗菌薬を使用する場合は短期間で行うべきものである.
急性上気道感染症の病原細菌類では耐性菌の激増が認められている.
小児はウイルスや病原細菌のキャリアである.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

