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特集 新しい地域保健の視点—実践例に学ぶ方法論
地域保健の推進体制—個別組織体制—都道府県・保健所単位での組織改革と期待される成果
赤穂 保
1
1東京都多摩川保健所
pp.21-26
発行日 1998年1月15日
Published Date 1998/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902954
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①地域保健推進室,②企画・調整機能,③ヘルスプロモーション
平成9年4月から,地域保健法の本格施行により新しい地域保健体制がスタートし,これにともなって東京都においても,保健所の再編整備と地域保健推進室の新設をはじめとする保健所組織の改革が行われた.
都では平成5年9月以降,衛生局長を会長とする「衛生局地域保健対策会議」を発足させ,具体的な検討を開始する一方,市町村との合意形成の場として,平成6年12月以降「都・市町村地域保健対策協議会」を設置,平成7年8月には合意内容をまとめた『多摩・島しょ地域における地域保健体制整備に関する中間のまとめ』を明らかにした.

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