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連載 老人保健法にもとづく機能訓練事業全国実態調査報告
2.機能訓練事業の実施開始年度,実施型,実施場所
澤 俊二
1
,
亀ケ谷 忠彦
1
,
岩井 浩一
1
,
安岡 利一
1
,
大仲 功一
1
,
伊佐地 隆
1
,
大田 仁史
1
1茨城県立医療大学
pp.364-365
発行日 1999年5月15日
Published Date 1999/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401902084
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- Abstract 文献概要
『作業療法』1999年2月号において厚生省の担当者は,これから老人保健事業に関する専門委員会の中で老人保健法の見直しが進めば,機能訓練事業がその存続をあやぶまれる可能性もあると語っている.しかし本事業が過去16年間にわたって地域の在宅障害者の生活を支えてきた足跡は軽んじられるべきではなく,むしろその実績は積極的に評価していくことが必要であろう.
今回は,調査に協力の得られた3,389施設の事業開始年度(設問2),実施型(設問4),実施場所(設問3)について報告する.
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