Japanese
English
特集 病気の治療と仕事の両立支援—キャリアをあきらめないために
両立支援を支える人材養成の取り組み—治療就労両立支援事業の現状と課題
本田 優子
1
,
大西 洋英
1
1労働者健康安全機構大阪労災病院治療就労両立支援センター
キーワード:
治療就労両立支援事業
,
トライアングル型支援
,
両立支援コーディネーター研修
Keyword:
治療就労両立支援事業
,
トライアングル型支援
,
両立支援コーディネーター研修
pp.43-47
発行日 2021年1月15日
Published Date 2021/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401209543
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、43ページから47ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆治療就労両立支援事業において確立された「トライアングル型支援」は,当事者・職場・病院の三角形の関係性を支援し,両立を促進する支援スタイルである.
◆両立支援コーディネーター研修は現場で支援を担う人材を養成するとともに社会全体の両立支援風土の醸成もねらいとしている.
◆両立支援コーディネーター研修の多数の修了者が支援現場で機能できるようなフォローアップ体制の構築が課題である.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

