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特集 地域精神衛生活動
大和保健所における保健婦活動—精神障害者生活指導教室を中心に
三品 照子
1
1神奈川県大和保健所
pp.771-777
発行日 1975年11月15日
Published Date 1975/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205102
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はじめに
精神衛生法に規定されている保健婦の位置づけや活動のあり方が議論されている1)2).広義の精神衛生活動は,保健婦活動の根底にあり,従来から相談,家庭訪問,衛生教育などを実施し,精神障害者の早期発見,受療勧奨,医療の継続等についての支援活動を行なってきた.しかし在宅障害者やその家族に対する看護活動の積極的な取り組みはいまだ日が浅く,試行錯誤をしている現状である.
神奈川県においては,昭和46年県独自で決めた「精神衛生業務運営要項」に則って,県下の保健所がそれぞれ特色のある活動を展開している.

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