Japanese
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文献
放射線学における公衆衛生試験室の役割り/病院の地区機関との連絡
清水
pp.80,92
発行日 1961年2月15日
Published Date 1961/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401202374
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- Abstract 文献概要
最近の放射線および放射性物質の用途の急速な増加に伴い,環境における放射線汚染の問題について各公衆衛生試験室および上下水道に直接関係する機関に速かに有効適切な対策,特に放射能測定に関する一般計画を樹立する必要に迫られて来ている。このためには新しい設備と試験検査機構の設置,それに必要な特殊技術者の確保,およびこれにより必然的に増大する資金面の調整が先決問題である。
ここに1例としてのフロリダ大学フエルプス衛生工学研究室(Phelps Sanity Engineering Research Laboratory of the University of Florida)における過去3ヵ年継続実施した一般計画の概要を報告する。
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