Japanese
English
特集 インフルエンザ
綜説
日本に於けるインフルエンザ流行の趨勢と対策—Ⅱ.東京都の状況
山口 与四郎
1
1東京都衛生局防疫課
pp.19-24
発行日 1957年12月15日
Published Date 1957/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401201906
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから24ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
インフルエンザ(以下イ.と略す)流行が病原学的裏付けをもつて公衆衛生対策にとりあげられるようになつたのは,第二次大戦後の近々10年足らずの間であるが,本病がもつ強烈な伝播力の故に一たび流行の様相を呈してくると,多かれ少なかれさまざまの社会問題を伴うのが通例である。しかもこれに対する抜本的対策の困難性から流行防遏上の予防効果を期待し得る範囲は極度に限定されている。それらの諸問題に関する疫学的,臨床学的ないしは病原学的研究分野の詳細は他の執筆者にまつこととして,ここには本年の流行を中心として東京地方における最近の趨勢とこれが対策の実状を述べて参考に供したい。

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

