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連載 予防活動のガイドライン・5
うつ・自殺
中尾 睦宏
1
1帝京大学医学部衛生学公衆衛生学
pp.400-403
発行日 2008年5月15日
Published Date 2008/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101326
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Summary of Recommendations
成人のうつは臨床現場でスクリーニングしたほうがよい.ただし,正確な診断・適切な治療・経過観察をする環境が整っていることが条件である(評価:推奨レベルB).
小児や青少年のうつについては,ルーチンでスクリーニングすべきか否か断言できない.まだ証拠が不十分である(評価:推奨レベルⅠ).

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