Japanese
English
連載 レセプト情報を活かす・7
レセプトに記載された傷病名の妥当性について
谷原 真一
1
1福岡大学医学部衛生学教室
pp.859-862
発行日 2007年10月15日
Published Date 2007/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101173
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、859ページから862ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
レセプトに記載された傷病名に対しては,「保険病名」として懐疑的な意見を呈する者も多い.本稿では,レセプトに記載されている傷病名に関する問題点を整理し,レセプトに記載された傷病名を分析に用いる上での課題について検討する.具体的には,傷病名の決定はどのようなプロセスをたどって行われているか,という命題について確認した上で,わが国のレセプトに実際に記載される傷病名の問題点を整理する.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

