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連載 保健予防事業のアウトソーシング最前線・4
医療保険者の概要
山田 敦弘
1
1(株)日本総合研究所
pp.517-519
発行日 2007年6月15日
Published Date 2007/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401101090
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平成20年4月から特定健診等の義務化により,健康保険組合や国民健康保険組合などの医療保険者は,健康診査や保健指導を主体的に行う実施者として位置づけられることになる.そのため,保健予防の進展においては,これら医療保険者がどのようなアクションをとるのかが重要な鍵となる.今回は「医療保険者の概要」と題して,医療保険者について,その種類や規模,保健事業の取り組み状況,そして特定健診の義務化を迎えるにあたっての課題について説明する.

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