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特集 「新しい認知症観」に基づく共生社会の実現—認知症施策推進基本計画を受けて
認知症になってからも自分らしく暮らし続けられるまちを「ともに創る」—鳥取市認知症施策推進計画策定に向けた保健師の取り組み
永松 美起
1
1鳥取市福祉部長寿社会課鳥取市中央包括支援センター
pp.128-135
発行日 2026年4月10日
Published Date 2026/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134883330820020128
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鳥取市では、認知症本人の声を施策の起点とするため、計画の検討段階から本人が参画し、多様な立場の人々と対話を重ねることで「新しい認知症観」を共有してきた。地域全体で共生社会を「ともに創る」ための実践的なプロセスと、策定後の庁内連携や地域での変化について述べる。

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