Japanese
English
レポート
—東京都看護協会助産師職能委員会の取り組み—「助産師オンライン交流会 コネミドTOKYO」を開催しています!
小檜山 敦子
1,2
1東京都看護協会
2文京学院大学 保健医療技術学部看護学科
pp.58
発行日 2025年2月25日
Published Date 2025/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134781680790010058
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、58ページから58ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
「助産師オンライン交流会 コネミドTOKYO」は,東京都看護協会助産師職能委員会が2023年5月より毎月1回,東京都内に勤務する助産師を対象に18:00〜18:30の間で行っているオンライン交流会です。職能委員会の活動方針や企画を検討する際,研修会のアンケートやニーズ調査(要望)結果を確認したところ,「他施設の状況を知りたい」「ネットワークや会員交流の機会を増やしてほしい」という声がありました。コロナ禍で気軽に人と会うことができなくなったことも影響しているかとは思いましたが,この「声」によって改めて助産師同士の情報交換や連携の必要性を認識しました。そのニーズに少しでもお応えしたいという気持ちから考えついたのがこの交流会です。
思えば私たち職能委員は,委員会後に「○○についてどうしている? ○○のことを知っている?」など雑談のような情報交換をよくしておりました。オンラインであれば,会館に足を運ばなくても,この雑談のように気軽に情報交換・共有を行うことができます。そして,交流会を定期的に開催することにより,①助産師のネットワークが構築され,②情報交換や現場の課題解決の糸口になり,③助産師のモチベーション向上につながります。交流会は,これら①〜③を目的としました。
Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

