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今月の臨床 —エキスパートに聞く—子宮頸がん治療選択の疑問
進行・再発がん
進行・再発子宮頸がんに対する2nd-line化学療法—薬剤の使い分けをどうするか?
竹井 裕二
1
,
藤原 寛行
1
1自治医科大学産科婦人科学講座
キーワード:
再発子宮頸がん
,
チソツマブベドチン
,
セミプリマブ
,
ICI再投与
,
プラチナ製剤再投与
Keyword:
再発子宮頸がん
,
チソツマブベドチン
,
セミプリマブ
,
ICI再投与
,
プラチナ製剤再投与
pp.607-611
発行日 2026年7月10日
Published Date 2026/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800070607
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POINT
●進行・再発子宮頸がんに対する2nd-line治療に免疫チェックポイント阻害薬(ICI)であるセミプリマブや抗体薬物複合体(ADC)であるチソツマブベドチンなどが用いられる.
●既治療にICIであるペムブロリズマブを使用している症例が増えてきており,薬剤選択には注意を要する.
●platinum free intervalによっては,プラチナ製剤再投与も検討される.

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