Japanese
English
増刊号 —産婦人科のこれからを理解するための—重要・最新キーワード103
4章 婦人科腫瘍領域
診断・検査
多遺伝子パネル検査(MGPT)
山本 弥寿子
1
,
坂井 美佳
1
1独立行政法人国立病院機構四国がんセンター遺伝性がん診療科
pp.202-203
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800040202
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、202ページから203ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
point
◉遺伝性腫瘍症候群の原因となるがん易罹患性遺伝子(CPG)は複数存在する.
◉罹患リスクが上昇するがん種は重複しており,表現型から原因遺伝子を絞り込むと見逃しが発生する一方,多遺伝子パネル検査(MGPT)は診断効率が高い検査となる.
◉がん易罹患性遺伝子の情報はがん治療においても活用されるようになっており,幅広い遺伝情報を得る意義が増している.
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

