Japanese
English
増刊号 —産婦人科のこれからを理解するための—重要・最新キーワード103
3章 女性医療領域
診断・検査
Patient-reported outcomes(PRO) : 月経困難症指標を中心に
吉野 修
1
,
田中 孝太
1
,
中込 彰子
1
1山梨大学大学院総合研究部医学域臨床医学系(産婦人科学)
pp.146-147
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800040146
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、146ページから147ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
point
◉月経困難症は疼痛のみならず,心理・社会・生活機能へ影響する多面的疾患であり,主観的指標の評価が不可欠である.
◉PROは包括的評価尺度と疾患特異的尺度を適切に組み合わせることで,診断・治療効果判定に高い臨床的有用性をもつ.
◉PRO活用は生活回復度評価に加え,予後改善にも寄与する可能性があり,婦人科医療における今後の標準指標となりうる.
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

