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増刊号 —産婦人科のこれからを理解するための—重要・最新キーワード103
2章 生殖領域
診断・検査
子宮内細菌叢検査
門上 大祐
1
,
中岡 義晴
1
1IVFなんばクリニック
pp.72-73
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800040072
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
point
◉本検査は,子宮内膜検体を対象に,16S rRNA遺伝子解析や定量PCR法を用いて細菌叢の構成を解析する分子微生物学的検査である.
◉本検査では,細菌叢構成によりLactobacillus-dominant(LD)型とnon-Lactobacillus-dominant(NLD)型に分類され,LD型は良好な生殖転帰と関連すると報告されている.
◉検体採取法と解析手法の標準化,ならびに結果解釈基準の確立が今後の課題である.
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