Japanese
English
合併増大号 今月の臨床 みんなで診る更年期からの女性の健康―多彩なアプローチを知ろう
更年期以降の女性診療の基本
更年期障害
寺内 公一
1
1東京科学大学大学院医歯学総合研究科茨城県地域産科婦人科学講座
キーワード:
閉経期ホルモン療法
,
ホルモン補充療法
,
漢方薬
,
向精神薬
Keyword:
閉経期ホルモン療法
,
ホルモン補充療法
,
漢方薬
,
向精神薬
pp.25-31
発行日 2025年1月10日
Published Date 2025/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650790010025
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、25ページから31ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●現時点で確立した「更年期障害の診断基準」は存在せず,症状質問票も確定診断のためのツールではない.
●エストラジオール(E2)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の血清濃度測定も確定診断を補助しない.
●患者が自分を取り巻く身体的・心理的・社会的状況を受容できるようになり,QOLが向上すれば,治療を終了することも可能である.

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

