Japanese
English
臨床検査のピットフォール
ABI,正しく測れていますか?
和田 理
1
1三井記念病院臨床検査部
pp.550-554
発行日 2025年5月1日
Published Date 2025/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.030126110530050550
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、550ページから554ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ABIとは
ABI(ankle brachial index)は両側上肢と足関節の収縮期血圧を測定することで求められる.一般的に上肢動脈の末梢疾患である上肢閉塞性動脈疾患(upper extremity artery disease:UEAD)は,下肢閉塞性動脈疾患(lower extremity artery disease:LEAD)に比べて患者数が少なく,このような背景から上肢の収縮期血圧で足関節の収縮期血圧を除して得られるABIは,下肢虚血の評価に用いられる1).

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

