巻頭言
皮膚科医になってよかったこと
種村 篤
1
Atsushi TANEMURA
1
1山形大学医学部皮膚科学講座,教授
pp.1529-1530
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000006126
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- 文献概要
特に学会発表時に『皮膚科の臨床』を参考文献として頻用していましたので,本誌「巻頭言」の執筆の機会をいただき心より光栄に感じています。執筆のポイントとして「若手の先生を勇気づけるようなメッセージや印象的なエピソードを自由に」と書かれていました。どのような内容が勇気づけ得るのか……,色々想いに耽った結果,自分の皮膚科人生を振り返り,自分が皮膚科医になって本当によかったと感じたこと・忘れられない実体験をお伝えするのが,少しでも響くのでは考えました。因みに,自分が経験した他科比較コントロールは形成外科(2年間)と麻酔科(6カ月)ですが,他科を否定するものでは決してありません。
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