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画像診断2026年1月号特集「ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール」
井手 智
1
,
小澤 良之
2
,
藤井 進也
3
1産業医科大学放射線科学講座
2藤田医科大学医学部放射線診断学
3鳥取大学医学部統合内科医学講座画像診断治療学分野
pp.683-685
発行日 2026年5月25日
Published Date 2026/5/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000007029
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Q1 ARIA-Hについて,T2*強調像と磁化率強調像では,検出される微小脳出血(CMB)の個数が異なることがあります.ボーダーラインの場合,磁化率強調像の撮像を勧めるべきでしょうか? その場合,その後の経過観察も磁化率強調像で行うことになるのでしょうか?
Q2 胸部の転移リンパ節の診断で紹介されていたSTIR turbo SE法について,現状でそれほど一般的に行われる検査ではなさそうですが,FDG-PET/CTよりもMRIを施行した方がよい症例がありましたら,教えてください.
Q3 「筋層浸潤の程度は術式にも影響する」(1月号p.56)とありますが,具体的にどのように変わるのかを教えてください.

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