特集 ガイドラインに沿ったMRIのルーチンプロトコール
肝MRI
舟山 慧
1
,
尾崎 公美
1
,
五島 聡
1
1浜松医科大学放射線診断学講座
キーワード:
肝
,
MRI
,
Gd-EOB-DTPA
Keyword:
肝
,
MRI
,
Gd-EOB-DTPA
pp.46-55
発行日 2025年12月25日
Published Date 2025/12/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000006646
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● 肝MRIではGd-EOB-DTPA造影剤や細胞外液性ガドリニウム造影剤を用いたダイナミック・スタディが基本プロトコールである.
● Gd-EOB-DTPA造影MRI(以下,EOB造影MRI)は,小肝細胞癌や非多血性肝細胞癌,転移性肝腫瘍の診断に有用である.
● EOB造影MRIでは,移行相や肝細胞相が存在するなど細胞外液性ガドリニウム造影MRIと異なる点がある.

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