特集 今さら聞けない臨床現場のAI—結局何に使えるの?
【各論 具体的なAIの臨床応用事例】
❼自己学習・ブレスト・省察相手としてのAI—私の生成AIとの付き合いかた
藤沼 康樹
1,2
1生協浮間診療所
2医療福祉生協連 家庭医療学開発センター
キーワード:
生成AI
,
ブレインストーミング
,
批評的姿勢
Keyword:
生成AI
,
ブレインストーミング
,
批評的姿勢
pp.399-402
発行日 2026年4月15日
Published Date 2026/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360040399
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道具としての生成AI、思考のパートナーとしての生成AI
生成AIが私たちの知的生活に浸透し始めてから、数年が経過した。当初は物珍しさから触れていた人も、今や日常の道具として活用するか、あるいは距離を置くかの分岐点に立っているように思う。私自身は前者の道を選び、複数の生成AIを使い分けながら、自分なりの「付き合いかた」を模索してきた。本稿は、現時点でのまとめとなる。

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