特集 漢方が未来を翔ける—最新の理論との出会い
腹診の将来—AI化は可能か?
千福 貞博
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1センプククリニック
キーワード:
腹診
,
AI化
Keyword:
腹診
,
AI化
pp.46-51
発行日 2026年1月20日
Published Date 2026/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523930800010046
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Point
◆腹診は日本で発達した診察手技で,漢方処方を選択する際にきわめて有用である.
◆腹診の手技はそれほど難易度の高いものではない.
◆簡単な工夫でAI化の可能な腹診所見もあるが,発生機序が不明のものや,患者の協力が必要なものもあり,これらのAI化には時間がかかると想定される.

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