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公立富岡総合病院の消化器内視鏡検査における臨床検査技師の役割
荻原 優貴
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1富岡地域医療企業団 公立富岡総合病院 技術部検査科
pp.415-417
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.030126110540040415
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はじめに
2021年に臨床検査技師(以下,検査技師)のタスク・シフト/シェアに関する法律が改正され,「内視鏡用生検鉗子を用いて消化管の病変部位の組織の一部を採取する行為」が検査技師の実施可能な検体採取として追加された.また,2022年入学者より適用された「臨地実習ガイドライン2021」1)には,必ず見学させる行為として“消化器内視鏡検査”が含まれており,消化器内視鏡検査への関心が高まっていると推測する.
公立富岡総合病院(以下,当院)では,2014年より内視鏡業務に検査技師が参画しており,当院における役割について紹介する.

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