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潮流
登録制の施行に向けて議論開始
厚労省の有料老人ホーム検討会
pp.30-31
発行日 2026年8月21日
Published Date 2026/8/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3009008
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- Abstract 文献概要
厚労省の有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(駒村康平座長)は7月29日、有料老人ホームの新たな登録制の施行に向けて、登録基準や登録事務などの議論を開始した。今後、厚労省は2回の会合を開いた上で、社会保障審議会介護保険部会に報告し、年内に政省令を公布する方針を示した。 6月に公布された社会福祉法等改正法は、中重度の要介護者などを入居させる有料老人ホームに対し、都道府県等への登録制度を導入することを盛り込んだ(図表)。 検討会では、登録制の施行に向けて、①登録基準等(登録基準、届出ホームが遵守すべき項目)②登録事務(自治体や事業者の事務手続きと情報公開、介護保険事業計画における高齢者住まいの位置づけ)③登録制の対象となるホームの範囲④入居者紹介事業者の優良認定制度―を議論する。
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