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潮流
厚労省の看護職員の養成・確保検討会
求められる資質や供給推計を議論
pp.34
発行日 2026年5月21日
Published Date 2026/5/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3000015
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- Abstract 文献概要
厚労省の2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(小野太一座長)は5月8日、今後の看護職員に求められる資質や看護職員の供給推計をテーマに議論した。在宅や介護現場でのニーズに対応できる看護職員を求める声があがった。 看護職員に求められる資質に関連して厚労省は、看護基礎教育や新人看護職員研修、看護職員の資質向上の研修事業、特定行為研修制度などの現状を説明した。 教育・研修の目指すべき方向性では、①看護基礎教育でジェネラリストとしての看護師養成②特定行為研修の共通項目やOJTといった新人看護研修③特定行為研修の区分別項目や専門分野研修など専門性の高い看護師養成―とシームレスな積み上げを示した。
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