Japanese
English
特集 たかが便秘、されど便秘-小児の便秘を科学する
そもそも便秘って何?(総論) 子どもの便秘は多いのか
清水 俊明
1
1順天堂大学 医学部小児科
キーワード:
発生率
,
便秘
Keyword:
Constipation
,
Incidence
pp.711-714
発行日 2020年6月1日
Published Date 2020/6/1
DOI https://doi.org/10.34433/J00642.2020265380
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、711ページから714ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●小児における便秘あるいは便秘症の頻度についての正式な統計は少なく、定義や調査集団、あるいは国や年齢、性別によってその頻度は異なっている。●小児における便秘の頻度は決して少なくなく、また便秘症による問題がクローズアップされてきたことなどから、小児科の外来診療において便秘あるいは便秘症をみる機会は増えている印象がある。●小児期に便秘を発症しやすい時期や契機として離乳食の開始、トイレットトレーニング、および通学の開始など知られており、これらの時期における便秘の頻度の上昇を念頭におく必要がある。

Copyright© 2020 SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

