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MTラウンジ
フリーランス病理医という生き方
榎木 英介
1
1フリーランス病理医
pp.803-803
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54080803
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- Abstract 文献概要
なぜフリーランスになったのか
2020年4月,私は勤務していた公立病院(脳外科医の連続医療事故で話題になった病院)を退職し,フリーランスの病理医となった.特定の医療機関に所属せず,複数の施設と契約して非常勤医として掛け持ち勤務する,いわば「めずらし医」だ.こうした働き方をする臨床検査技師も一部にいると聞くが,医療職のなかではまだまだ少数派だろう.なぜフリーランスになったのか,一言では語れないが,端的に言えば「自由に生きたい」という思いが強かった.
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