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特集 知っておきたい 体型による影響と解剖学的バリエーション―心電図・超音波検査編
3.腹部超音波検査における解剖学的バリエーション 3)子宮・卵巣
森 貞浩
1
1相模原赤十字病院 生理検査課
pp.460-467
発行日 2024年5月15日
Published Date 2024/5/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52050460
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子宮・卵巣の超音波検査(US)で異常所見を判断するためには,ホルモン分布に伴って周期的に像が変化するという特性上,その正常パターンを認識しておかなければならない.また,代表的な形態異常の臨床的意義もあわせて知っておくと,有意義な報告が可能となる.

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