Japanese
English
特集 ワンヘルス・ワンワールド 人・動物・環境の相互連関が医療に与えるインパクト
北海道大学One Healthリサーチセンターの活動紹介
Introduction of the Hokkaido University One Health Research Center iniatives
堀内 基広
1,2
Motohiro HORIUCHI
1,2
1北海道大学医大学院獣医学研究院
2北海道大学One Healthリサーチセンター
キーワード:
ワンヘルス
,
汎動物学
,
保全医学
Keyword:
ワンヘルス
,
汎動物学
,
保全医学
pp.1014-1018
発行日 2026年6月13日
Published Date 2026/6/13
DOI https://doi.org/10.32118/ayu297111014
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、1014ページから1018ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによりワンヘルスがふたたび注目されるようになり,その推進の機運が非常に高まっている.そのなかで2023年10月に北海道大学は,これまでのワンヘルスに関する大学院教育プログラムで培った教育研究成果を継承する学内共同施設 “One Healthリサーチセンター(OHRC)” を設置した.ヒトと動物の健康,環境の健全性を1つのものと捉えるというワンヘルスの概念に基づき,“One Health for One Future” をスローガンに,“健全な生活環境を次世代に引き継ぐ” をビジョンに掲げ,ワンヘルス教育研究推進のプラットフォームとして,学内外の機関と連携した教育研究および社会実装を進める組織となることを短期的な目標に,感染症学,保全医学,汎動物学,人と動物と自然の絆(動物福祉学)を,教育研究の4つの柱と位置づけて活動している組織である.

Copyright © 2026 Ishiyaku Publishers,Inc. All Rights Reserved.

