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日常診療に役立つ豆知識
パッチテストパネル貼布後の生活指導
関東 裕美
1
1東邦大学医療センター大森病院皮膚科
pp.372-373
発行日 2021年4月1日
Published Date 2021/4/1
DOI https://doi.org/10.24733/pd.0000002471
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
日本皮膚免疫アレルギー学会に属し活動している日本接触皮膚炎研究班(Japanese Contact Dermatitis Research Group:JCDRG)では,Japanese baseline series(JBS)として24種類のアレルゲンを選択し,原因製品と同時に貼布することを推奨している(表).これらJBSのうち22種類のアレルゲンが貼布済みのパッチテストパネル®(S)(佐藤製薬)が,2015年より使用可能となった.パネルに載せられていない水銀,ウルシオール2種類のアレルゲン試薬は鳥居薬品から購入し,JCDRG協力施設で実施されたJBS陽性率について集積検討し,日本皮膚免疫アレルギー学会で報告をしている1).
(「パッチテストパネルのアレルゲン」より)
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