Japanese
English
特集 呼吸管理―病態把握と緊急介入に必要な知識と技術―
呼吸の異常へのアプローチ
上気道狭窄の評価と対応
伊東 幸恵
1
ITO Yukie
1
1ロサンゼルス小児病院(Childrenʼs Hospital Los Angeles)
pp.1447-1449
発行日 2024年10月1日
Published Date 2024/10/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002074
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1447ページから1449ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
小児の上気道狭窄は比較的よくみられる病態だが,成人と比較して小児は気道が細く,気道狭窄をきたすと呼吸促迫を呈しやすく,急速に呼吸不全に進行しうる。どの原因による上気道狭窄も時に生命を脅かす状態となる可能性があり,早期かつ正確な重症度判定と介入が重要となる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

