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特集 小児科医ができるアドボカシー活動~こどものこえを社会のこえにするために小児科医ができること~
国レベルのアドボカシー―こどもの課題を国家レベルで取り組む
子どもの意見表明権を真に保障するために―セーブ・ザ・チルドレンの実践と子どもの声から考える
髙井 明子
1
,
田代 光恵
1
TAKAI Akiko
1
,
TASHIRO Mitsue
1
1公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
pp.1631-1635
発行日 2023年10月1日
Published Date 2023/10/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001154
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はじめに
セーブ・ザ・チルドレンは,1919年に英国で創設された子どもの権利の実現をミッションとする国際NGOであり,現在世界120か国で子ども支援活動を実施している。日本では1986年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立され,国内外で,行政や地域社会と連携し,子どもたちとともに活動を行っている。

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