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血液浄化機器2020
第XV章 モニタリング機器 10.超音波診断装置(穿刺,シャント・血管管理)
木船 和弥
1
1東葛クリニック病院臨床工学部・臨床工学技士
pp.1175-1178
発行日 2020年8月20日
Published Date 2020/8/20
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000001438
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穿刺困難やバスキュラーアクセス(VA)トラブルに対応するため,超音波診断装置(エコー装置)を導入する施設が増加している.エコー装置は,大型でハイエンドなもの(据置型)と小型で移動が楽なハンドキャリー型の二つに大別される.本稿では,ハンドキャリー型の本体とプローブの各種性能や特徴について,穿刺業務に適したものとVA 検査が可能なものに分けて紹介する.

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